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京都行きたかった、浪人生だった人の箸休め~'17

浪人して京都目指してました。

計算ミス製造機

模試の自己採点というのは解く時より緊張する。これってどうなんでしょうか。模試なんて全く緊張しないって人も大勢いると思いますが、どちらかと言えばどっちなんでしょうね。

 

自分はいっつもミスるから緊張しっぱなしです。その度に対策をして、それが効くのかどうかを試す度に落胆するばかりで嫌になります。

センターで言えば

特に数学なんかは相当自信あっても満点は取れない。いっつも一つや二つのミスが見つかる。理科もなにかしらミスる。こないだだってヒドロキシ基をカルボキシ基と読み間違えて、試験終わってから気付きましたよ笑。こんなくだらないのばっかだな俺、と自己採点してて特大のため息を漏らしました。それだけじゃなくてもちらほら。

特に上の例のような「読み間違え・飛ばし・忘れ」が結構多い。

一読したときの記憶というは強いもので、(そのお陰で解くスピードを保てるのですが、)どうしても先入観を持ってしまい二読目以降に間違いに気付きにくい。

読み慣れた日本語を読むことは、単語などを意識的に判別してるのではなくて、ほぼ無意識にしてるので先入観を拭うのは難しい。

どうしよう、、、

「読む時、解く時の緩急」が大事だと聞いたことがあります。現代文でいうところの主張はゆっくり、具体例は速く読む。といったこと。

大事な所、例えば数学は、問題文は少ないのでゆっくりと意識して読むし、方程式を立てるとき、分かったと思ったとき、物理化学なら問題文で与えられてる文字を一つ一つマルで印をつけたり、それが大事だそうです。

あと、これは、どうしても模試でしか再現できない緊張感のせいなのですが「集中すると解けるようになる問題もあるが、間違えるようになってしまう問題もある。」といった現象が起こってます。いま。

 

遥か昔にミス対策について書いた覚えがありますが、(「いかにしてミスを減らすか」)今の自分にそのときの内容だけだとこの類いのミスには対応できない部分があると気づいてます。でも、どうしていいかはわからないです。

 こんなにくだらないレベルのミスの話はさっぱり理解できない人には理解できないことなんだと思います。

正直言って自分にも理解できませんよ笑

でも、してしまう。

 「計算ミスは性格だ」と誰かが言ってましたが、それも一理あるし、「計算ミスがあっても受かるぐらいの実力をつければいい」とも誰かが言ってましたが、それも一理あります。

解決策が見つからず悩みますが、一つや二つ変えたくらいじゃ直らない部分もありますよそりゃ。そんなに時間がないのはわかってますが、対策をした上でのミスとの我慢比べじゃないですかね。これはミスに限らず色々とそうですが。

 

Our greatest weekness lies in giving up.

The most certain way to succeed is always to try just one more time.

我々の最大の弱点は諦めることだ。成功する最も確実な方法とは、常にもう一度挑戦することだ。

ートーマスエジソン

 

今日はこの辺で。ばいちゃ。