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京都行きたかった、浪人生だった人の箸休め~'17

浪人して京都目指してました。

たいして眠くもないのに寝て、無意識のうちに一日が終わる。

今日は昨日書いた眠気覚まし対策を実戦してみました。(4つめのルーティンを使うやつは除く)

結果から言うと、今日は昼間全く寝ませんでした!(多少眠かったり、あくびはしましたが)

特に効果的だったのは、
「昼ご飯の直前、後に水を飲まない。」な気がしました。
いつもは、昼御飯の後の5時間目はお腹一杯で、ボーッとして、かつ倦怠感を帯びた感じでした。
しかし、今日はその感覚がなく、食事前と同じような集中力を出せた気がします。
その後、6限では若干あくびが出たりと、眠気がありましたが、口から息を多めに吸うことでなんとか高い集中力をキープできました。
また、「額は温かく、お腹は冷たく」のイメージはあまり効果があったかどうかは分かりません。(授業中だと、内容が頭に入らなくなるので、実戦はしづらいというデメリットもある)

まとめると、
「食事の直前、後(3時間ほど)に水(飲み物)を飲まない」は非常に効果を感じました。
もちろん、全く眠くならないというわけでも、眠気が減る保証もありませんが。。。
これは、「眠くならないための」方法と言えます

「口から多めに息を吸い、交感神経を刺激し、目を覚ます。」には、ある程度の効果と即効性も感じました。
コレの良いところは、時間、場所を選ばずにできる、ということです。但し、やりすぎの過呼吸には注意が必要です。
ポイントは、冷たい空気中を意識して吸うことです。特に、教室がポカポカしていて眠いときには、その空気で目が覚めることもありますし、冷たい方が、自律神経への刺激もあると思うので。
これは、「眠くなった時のための」方法と言えます。

「額は温かく、お腹は冷たいと、意識(イメージ)する」はいまいち効果がピンとくるものではありませんでしたが、「これで眠気が覚める」と思ってやることには大きく意味があると信じているので、やって損はないでしょう。
ただ、コレに集中すると、他の事への意識が薄くなりがちなので、他の事やりながらは、難しいです。

最後に。
しっかりと作戦を練っといて、「なんだよそれ」と思うかも知れませんが、やはり、気持ちの影響は無視できないものだと、実験や日常を通じて感じています。
もしかしたら、本当は「気持ちが下がるから、眠くなる」ではなく「眠いから、気持ちが下がる」と、逆なのかもしれませんが、
どんなに眠くても、好きな人から連絡が来るだけで眠気が吹っ飛んだり
別に眠いわけでもないのに、教師のつまらない講話を聞くと眠くなったり
これ以外にも、気持ち➡眠気の影響は誰でも体験してるはずです。
気持ちをどうコントロールするかはまた今度にしますが、特に「睡眠」に関しては実験した科学的(?)な作戦と同等にかかせないものであるはずです。

~今日の名言~(ちょい長め)
99%の人間は、日々、流して生きている。
超眠いわけでもなく眠り、目覚まし時計に起こされ、無意識のまま電車に揺られ、会社にたどり着く。
(中略)
さて、今から何をしますか。選択は、すでに始まっている。
僕も誓います。全力疾走することを。きみは?

途切れ途切れで、あまり伝わらないかもしれませんが、どうかお許しください。

それでは、今日はこの辺で。
ばいちゃ。