京都行きたかった、浪人生だった人の箸休め~'17

浪人して京都目指してました。

そろそろ逆算で立てる予定が必要かもしれない

帰りの電車から見える夕陽の美しさが帰宅時間にピークを迎える時期です。

イイ感じに雲っていると富士山のシルエットが見えてこれまた見惚れてしまう。

スマホ見てるのなんてもったいないって最近思うくらい。

 

一度でいいから北海道の電車にも乗ってみたいけど、これはこれで存分に楽しめるから今は満足。

 

えっとー、センターまであと53日くらい。時間にして約1260時間(二次までは95日約2260時間)

ここまで来ると、物理的にやること限られて、嫌でも内容が絞られてきますよね。

何点とるんだ~!って意気込んでた浪人生の方々は(自分も含めて)進捗どうでしょうね笑

上手くやってますか?生きてますか? 

誰とも話さない、かつ、常時イヤホンの自分にも「こりゃダメだ」って雰囲気が伝わってくる人いますよ。

ってかそもそも来てない人も数パーセントいますし。(来てない人が諦めてる人とは言ってない)

 

ここまで見ると自分はどうやら諦めてると思うかもしれませんが。全くそんなことないです。

ただ、講習だとか併願だとか(第一に受かるなら)どうでもいい事ばかりに不安を煽られたり積み上がったタスクを意識して今からため息が出ることはあります。

 

自分の中で受験のために気持ちを誤魔化してる部分が出てきそうで怖いってのと、

今更改めて書くこともないんでここら辺にしときます。

 

究極の自信と、究極の不安を同居させよ。

杉村太郎

 

今日はこの辺で。ばいちゃ。

占いは信じろって方が難しい

ここ一週間、勉強した時間・内容のメモをしなくなって感じたこと。それは大して変わんないなってこと。

あえてどちらかと言うなら受験勉強への精神的負担は減った。はず。

結局、受験による精神的負担から解放されるには結果が必要なのか、と改めて実感。

メモると負担が増えるのは、勉強の記録を見て「あ~オレ今日勉強してるな~」と思うと満足して遊んじゃう人だから、かな。

勉強量気にしないでシンプルに目標(合格)までの距離を縮める事にこだわると追われるストレスが少なくなるからかな。

スモールステップで達成するのは大事だと思う。

このやり方は多くの場合正しいんだろうけど、実際やってみると自分はそれで上手く行きそうにないって、なんとなーくそんな感覚になる。

自分の性格とか悪習を変えられるのか変えられないのかと考えたときに、今までの自分を見て「残念ながら変えられない」となったなら、それが自分だと受け止めて変えないまま進むしかないこともある。

変えられないのに「変えようとしてる」フリになっちゃうのはマズイから。

目標を細分化して乗り越えるってのはいいと思うけど、その小さな目標達成に満足しちゃう自分には逆に分けない方がいいのかもしれない。一つ達成すると集中が切れるというか、その一旦の休憩がどうしても長くなってしまう自分は上手くいく日やいかない日に大きく振り回されちゃう気がするから。

 

バカ真面目な人。つまり、本人の言った通りに行動してる人を見るとイライラしてしまうのだけど、その理由は分かってるつもり。

このイライラする原因はバカ真面目な相手と比べたときの自分ってのがほとんど。決してそのイライラをぶつけたりはしないけど、そんな人が大勢いる自習室には到底いられない。

今になってもまだ一対一の勉強タイマン(集中して勉強する人と同じように同じだけの時間やってその成果で勝負すること)には全く自信が持てない。

だからこうして直接対決を避けるように、単純比較出来ない違ったやり方に拘りがちになってしまう。

(そんな自分にイライラしてるというのが上のイライラの原因の一つでもある。)

それでいいと少し思っている(諦めている)部分もあるのだが、本音は、タイマンでも勝てればそれに越したことはない。だけど、それが理想的すぎて上手くいく自分が中々想像できない。だから、「変えようとしてる」フリはせずに変えられるものを変えていく。それなら出来る。正しくは、それしか出来ない。

 

 

体調面

喉かぜが二週間くらい続いてて呼吸が苦しくなったりと、ベストコンディションではないけど、たぶん勉強には影響ほとんどなし。ただ、体調悪いからインフルの予防接種がしばらく受けれなさそう。

室内生活が続いて免疫力下がってるんだろうな~。筋力や話力だけじゃなく免疫力も、、、総合的な人間力が下がる浪人生です。これはどう考えても学力の向上じゃカバーできないレベルですわ。

 

今日はこの辺で。ばいちゃ。

計算ミス製造機

模試の自己採点というのは解く時より緊張する。これってどうなんでしょうか。模試なんて全く緊張しないって人も大勢いると思いますが、どちらかと言えばどっちなんでしょうね。

 

自分はいっつもミスるから緊張しっぱなしです。その度に対策をして、それが効くのかどうかを試す度に落胆するばかりで嫌になります。

センターで言えば

特に数学なんかは相当自信あっても満点は取れない。いっつも一つや二つのミスが見つかる。理科もなにかしらミスる。こないだだってヒドロキシ基をカルボキシ基と読み間違えて、試験終わってから気付きましたよ笑。こんなくだらないのばっかだな俺、と自己採点してて特大のため息を漏らしました。それだけじゃなくてもちらほら。

特に上の例のような「読み間違え・飛ばし・忘れ」が結構多い。

一読したときの記憶というは強いもので、(そのお陰で解くスピードを保てるのですが、)どうしても先入観を持ってしまい二読目以降に間違いに気付きにくい。

読み慣れた日本語を読むことは、単語などを意識的に判別してるのではなくて、ほぼ無意識にしてるので先入観を拭うのは難しい。

どうしよう、、、

「読む時、解く時の緩急」が大事だと聞いたことがあります。現代文でいうところの主張はゆっくり、具体例は速く読む。といったこと。

大事な所、例えば数学は、問題文は少ないのでゆっくりと意識して読むし、方程式を立てるとき、分かったと思ったとき、物理化学なら問題文で与えられてる文字を一つ一つマルで印をつけたり、それが大事だそうです。

あと、これは、どうしても模試でしか再現できない緊張感のせいなのですが「集中すると解けるようになる問題もあるが、間違えるようになってしまう問題もある。」といった現象が起こってます。いま。

 

遥か昔にミス対策について書いた覚えがありますが、(「いかにしてミスを減らすか」)今の自分にそのときの内容だけだとこの類いのミスには対応できない部分があると気づいてます。でも、どうしていいかはわからないです。

 こんなにくだらないレベルのミスの話はさっぱり理解できない人には理解できないことなんだと思います。

正直言って自分にも理解できませんよ笑

でも、してしまう。

 「計算ミスは性格だ」と誰かが言ってましたが、それも一理あるし、「計算ミスがあっても受かるぐらいの実力をつければいい」とも誰かが言ってましたが、それも一理あります。

解決策が見つからず悩みますが、一つや二つ変えたくらいじゃ直らない部分もありますよそりゃ。そんなに時間がないのはわかってますが、対策をした上でのミスとの我慢比べじゃないですかね。これはミスに限らず色々とそうですが。

 

Our greatest weekness lies in giving up.

The most certain way to succeed is always to try just one more time.

我々の最大の弱点は諦めることだ。成功する最も確実な方法とは、常にもう一度挑戦することだ。

ートーマスエジソン

 

今日はこの辺で。ばいちゃ。 

 

カレンダーそのままだった

11月に入ったことで焦ってます。

卓上の白戸家のお父さんカレンダーを捲る度に焦りが増す、この感覚。そういえば壁に掛けてあるカレンダーも捲っとこと思い見てみるとまさかの4月のまま。うーん、、、、予備校始まって以来一度もめくってないとは思わなかった。一気に7枚めくったらあと2枚。ペラッペラになったのを見てさらに焦る。

何日か前に今の学力のままセンター試験当日を迎えるという地獄のような夢を見たせいもあって余計に。

今日までそれだけの準備をしてきてないということでもある。

本来だったらここで計画やらを練り直す所かもしれないですが、あえて今回はそのままにして、やった事の確認程度で済ませます。

しっかし寒い。急に冷え込むなあ。その上曇り続きで、体内時計が狂ってくる。で、明日は河合の京大模試。理数系7割取りたいと意気込んでおります。

 

ここ最近はうまく勉強できる日とできない日がはっきりしてる。

うまくいく日は出来ないことが想像もできないような感覚で次々に問題をこなしていく。

でも、逆にうまくいかない日は出来るというイメージが全くない。

 

もし自分がすんなりと(もしくは苦労してでも)結果的に計画をこなす人だったら、今の自分みたいに出来ない人間の事を本当の意味で理解することは出来ないんじゃないかと思います。

たとえ「その感覚わかるよ」と理解した風に言ってても経験したことない人には伝わらない。そして、出来なかった人がやっとの思いで出来る人間になっても、その内の多くの人が出来なかった頃の感覚を忘れて(忘れたいからかもしれないが)しまうかも。

 

このくらいは頭に入れて過ごせば少しくらい優しくなれるかなあ。

 

今日はこの辺で。ばいちゃ。

 

 

「おっ、これは」に希望を。

授業ある日に7時間の勉強するなんてクレイジーですわ。

とかぼやきながら(心の中で)、ここ何日かは電車に乗ってます。

 

模試ですか、数学4割くらい計算ミスりましたわ。

でも、さすがにミスで片付けては改善の兆しが見えないので反省はしてます。

 

理科の過去問とかやってると「おっこれはイケそう(=あわよくば9割くらいいけるかもしれない)」と勘違いしがちですが、それを勘違いだと捉えてるうちはまだ健全な状態で、本当にそれを思ったら(少なくとも自分は)落ちます。

 

大学入ってから「したい学問」はあるけど、その勉強を今はなんだか楽しめない。

なぜだろう、高校の範囲だと表面を撫でてるだけだから?

そりゃ大学では深くやるわけで、そこが楽しいのであって、楽しみは後にとっておかないと。って気持ちで繋ぐしかありませんね。

「でもさ、その深さって一生かかっても全てを知ることができそうにも無さそうなのに出し惜しみすんのかいっ」って突っ込みはここでは無し。

そりゃあ小学校の計算ドリルに楽しみを覚えたことなんてないのと同じで、その深さに比べたら、今の勉強は「したい学問」のチケット売り場に並んでいるだけで、始まってもいないと見なされているだろうからつまらないのさ。としておく。

 

小学校の計算ドリル懐かしい。頑張って夏休みの最終日にやった思い出。

小学校の理科はカンニングが基本(友達と相談しながら)で、漢字テストは再テストになってからやっと勉強したり、小学校の勉強はホントにつまらなかったなあ。

 

それがようやく学ぶこと自体が目的になって、出来るようになる日が来るんだから、なんて贅沢なんだろうか。

うーん、来るという表現は適切ではないかな、そこまで自分で行かなきゃいけないから。

 

生きるために学ぶのではなく、学ぶために生きよ。

ソクラテス

 

今日はこの辺で。ばいちゃ。

このブログはリピーター0

涼しいを通り越して寒い...風呂場から出ると一気に震える。

秋の匂いがどうちゃらこうちゃらとか言ってたのに、冷たい空気を鼻から吸うとアタマが痛くなるほどになってしまった。

 

明日は模試です。久しぶりの。

理科(と英語)は成長したんじゃないかな~とか淡い期待と共に恐る恐る受けにいく所存でございます。

 

「冬の心配事」

寒くなると自分喉弱いんで音読しづらくなりそう...(既に兆候あり)

寒いと縮こまるから姿勢悪くなりそう...

満員電車で服がかさばって苦しくなりそう...

エトセトラエトセトラ

 

「ふと思ったこと」

英語は勉強を日に分けて、数学は1日にまとめた方が良さそう。

何となくですけど、英語は体に時間をかけて染み込ませる感じ(というか言語だから)で、数学は特にそういった慣れ要素が少ない気がするから?

寝てるうちに成長する(記憶が整理される)という脳の働きの利用効果が高いのが英語だから?

後付けの理由もパットしませんが、「ふと思ったこと」ですので。

 

今日は有機(過去問)解いて、数学(復習)しばらくやって、食後に英語、物理は一年分。

 

最近勉強を淡々とやるようになってて気持ち悪い。まあいっか、そんなこともある。

受験生にとっちゃ良い麻痺だ。

 

今日はこの辺で。ばいちゃ。

 

えぐめの目標

二日前の帰り道、家まで残り100mくらいのとこでほのかに秋の香りがしてきました。

季節の香りっていいですよね。

「ああ~この香りは秋っぽいな~」って、秋の記憶が甦る感覚。

 

何でこの香りなのかは分かりませんが(具体的な香りの元が何なのか)、季節によって香りが決まってる。

夏の香りはだるさと圧迫感を感じさせて、冬はどちらかというと寂しさを感じさせる香り、、、ですかね。

春はこれといったイメージはなく、秋だけは開放感というポジティブなイメージ(一番落ち着く)。

 

ただ、正確には今自分が言ってる香りは「匂い」のことでして

調べたところ、「匂う」という言葉は嗅覚だけじゃなくて他にも景色や温度や音などから判断することを含めて使うらしいですが、自分が感じているのもおそらくそういうこと。

 

ちなみに、梅雨の匂いとか、早朝日が出ない時間の匂いとか、新宿の雨の匂いとかも、独特の感じさせる所がありますよね。

 

 はい、以下お勉強の話です。

「センターって何割とるのよ?」って聞かれましてもそんなの取れるだけ取るとしか言いようがないわけで、でもそれだと「お前さ俺の言いたいことわかるよな」と威圧されるのでとりあえずの返答を用意することにします。

 

「じゃあ100%!」

自分調べだと今までセンター試験(900点満点の受験型)で得点率100%はいないそうです。

「じゃあそれにしよう!」

今まで0人ですよ、あれほどの想像出来ないような天才たちが毎年受けていて、0人ですよ。

それに勝つ自信があるかと言われれば無くもないが、本当の気持ちは自信はなんて皆無。

それに、そんな返答したら冗談だとしか受け取ってもらえないのでこれは不採用。

 

うーん、、、そもそもこの質問が本番の得点の見込みを聞いているのだとすれば、本番98日前の今聞くのは全くのナンセンスで、「そんなのわかるわけナイデス」と答えるしかないから、どちらにしろ目標を決めるのみです。

 

客観的データに従うことにすると、京大理学部の合格者平均は89%

目標はちょっと高めにしたほうがいいから、+5%の94%で。

 

94%(846/900)ってどうするのか。内訳を考えてみる。

決めやすいのから決めると。

数学200理科190英語180とすると

国語185(無理)地理91(無理)

なんですよ。

ただ、去年東大理系受かった友人で94%以上もいたんで、ま、どうにかなるでしょう。

(彼は英語理科数学それぞれ1ミス、地理9割、国語たぶん9割弱)

 

つまり、94%っていうのは数学ミスしない、理科ミスしない、英語ミスしない、国語現代文次第、地理運。

としておきましょう。

 

我々の目標は、平均点などではなく、満点だ。

ー東進cmより

 

センターに関しては、全て解けた感覚になってやっと目標達成なのですかね。

 

結局、聞かれたら「94%です。」と言うってことです。

 

今日はこの辺で。ばいちゃ。