京都行きたかった、浪人生だった人の箸休め~'17

浪人して京都目指してました。

1食平均100円

「大人になれば分かる」という思考停止した、欺瞞を生業とする人間を批判する毎にそこに飛んでくる「お前がまだ子供だからだ」という呆れた返しを目の当たりにする(あるいは想像のみの時もある)度に、自分がまだ子供であることを恨んでいました。

 

二十歳になったところで、いつまでもその大人とやらの年齢を越すことは出来ないので、子供とは言わないまでも年下ゆえに永遠に「お前より長く生きてるから私には○○だと分かる」構文は使用可能となってしまう。

 

大人の大部分が一部の年下(多くは子供)よりも全ての観点において勝る(そもそも「勝る」ということの絶対的な基準はないのですが、ここでは、私の「良識」を基準としますが。)という幻想を抱いている大人は少なくとも上で述べたような、(自分の未熟さを意識してか無意識なのかは分からないけども)本人の能力によらない万人に共通の時間のおかげで子供に勝てるわずかな「年齢」と、クソほどの価値もない「経験」という2つだけを持って子供を土俵に上げ、突き落とす。

 

そこに、真実や真に相手の為になる指導は含まれず、終始相手を打ち負かすことのみが目的となっている。

つまり、それは事実上の敗北宣言というわけです。

 

 

 

「大人になること」とは、この国ではこういうことです。それは、どこまでも自分の信念を貫くように行動することではなく、信念をうわべでは曲げても全体の和を乱さないように行動すること、そういうときのつらさもみんなわかっているのだから、じたばたしないで、言い訳せずに、頭を下げてただ「私が間違っていました」と謝れば、それですべてがまるく収まるのだよ。

 ー中島義道

 

今日はこの辺で。ばいちゃ。

 

毎日は実験

日常を実験に。何かしらを試してみると楽しい。浪人の窮屈な頃にそう考えた始めたけど、ほとんど実現には至らなかった。

理由としては主として

①少ない時間でも可能なアイデアが浮かばなかった。

②計画をたらたらと練るのみで、実行の踏ん切りがつかずにいた。

といったところでしょうか。

 

良い実験が今思い付くかと言われて直ぐに浮かぶわけではありませんけど。。。

 

どんなのが「良い」アイデアかと言いますと、自己分析によって生まれた課題に直接関係ないほうが「良い」のかと。

そもそも楽しめれば、満足ですから。

そしてそれを達成しないと「失敗」と感じたり、無駄だったとかどうかのくだらない事を考える様なのがプレッシャーとなり、「楽しめない」ので、止めておこうかと。

 その実験をすること自体に意味を与える。

 

 


There is more to life than increasing its speed.

ーGandhi

 

今日はこの辺で。ばいちゃ。

 

超曼陀羅アート

「あのオオタニが高校一年生の時に書いていた、マンダラート!」というのを見つけたので

「マンダラート」、やりました。

 

ごちゃごちゃの頭ん中を整理する為にも適してるかと思いまして。

(大谷選手のは「マンダラート」とググれば最上段に出てきます)

 

 

人生における最大の喜びは、お前にできるわけがないと言われたことをやってのけることだ。

 ーウォルター・バジョット

(前にも書いたかもしれない)

 

今日はこの辺で。ばいちゃ。

フツー

昼間に勉強したいのだけれど暑いし眠いしなかなかできない。夏は特に。それに加えて暑いと手汗が止まらないからペンが滑ってしまう。そのため、ずいぶん前にも書きましたが、表面がヤスリのようなザラザラのペンはこの時期重宝します。

 

暑い日は、出来れば外で運動でもしながら、「暑いですねぇ」とでも言いながら気持ちよく過ごしたい。

 

塾でバイトするならもっとマシな学力つけてからにしたい。逆に、十分な学力(大学受験をする生徒に教えるなら、大学受験での学力のこと)を持ち合わせてないのに教えてる人は、罪悪感で潰れそうにはならないのでしょうか。少なくとも自分が受け手だったら嫌ですね。勿論教える対象は塾などが、自己の学力を考慮して決めるのだとは思いますが。

 

わたしの「ふつう」とあなたの「ふつう」はちがう。それをみんなの「ふつう」にしよう。

ー愛知県の人権啓発ポスター

 

(何ヵ月も前に新聞のコラムで見て、激しく納得し、言葉のイメージだけが頭に残ってて、それが今になって急に気になり出したので数時間かけて探しました。) 

普段から感じてる違和感を、だったこれだけの、短い言葉が見事に表してたので長いこと片隅に残ってました。

もちろんこれは勝手な解釈ですが

自分は、人間の中で極端に異端な存在と認識されているわけではないけれども、「普通」という言葉が「より広く多様な人を含め、限定を外す為の言葉」ではなく「多数派に当てはまらないそれ以外の物、他人の異常さを際立たせる言葉」として使われていると感じていたので、この言葉が引っ掛かったのかもしれないです。

 

今日はこの辺で。ばいちゃ。

ココロオドル

はい今日はボルダリングしてきました。なのにいつもより前腕にキテいない。というわけで、今からダンベルで追い込みます。

(追い込みました)

肘の神経が少し痛くなりました。

 

土日は休みだから腕痛くても多少はいいですけど。(もちろん怪我は困ります)

 

ところで、ロシア語楽しいですなぁ。

 

This is my own judgement!! Got nothing to say!!
もしも他に何か思いつきゃ速攻言うさ!!

ー完全感覚Dreamer

 

もう何も書くこと思い付かないので。

今日はこの辺で。ばいちゃ。

 

タイクツな大学生活に受験はスパイス

なぜだろう、大学に入ってから勉強でアタマを使う量が確実に減っている...アタマを使ってばかりの頃は、逆にいかに使わないかについて考えてたのに...

 

ここ最近もっともアタマを使ったのが、ロシア語なんですよね。

格変化とか考えながら文を作っていくのは相当アタマを使います。一単語言うだけでも、何種類もののなかから適切なのを選ぶ。慣れないうちはこれを延々と繰り返すので、90分終えた頃にはどっと疲れが押し寄せて来るようです。

 

学問が歩いてきた!ってカンジだった

ー生物学の教授(留学時にコーンバーグを見て)

 

今日はこの辺で。ばいちゃ。

 

うまし

いつものように朝電車で座席の前のポジションに立ってたら、目の前の座ってる吐きそうな顔したおっちゃんが素手で顔面を何度も何度も拭いてるんです。どしたどしたと、ちょっと焦ってたら、おっちゃんが体をぐるんぐるん回し始めて、隣でウトウトしてた学生さんにぶつかって彼の目を覚ましてあげてました。(そんな分けない、理由はさっぱり)

 

このまま前に立ってるのもなんか落ち着かないと思って、3歩ほどスライドしてみたんですけど、その先の場所の目の前にも曲者がおりまして...

たぶん(さっきとは違う)学生さんなんですけど、こちらもウトウトして頭があっちゃこっちゃに行っててこちらは何度も何度も「すみません」「すみません」と...ウド鈴木かよって心の中でツッコミが勝手に出るくらいに。

 みなさんお疲れですね。

 

お陰で電子版に集中出来なかった。けど。

 

しゃあない。

 

 
なんにもやる気がねえならのんびりゴロゴロ過ごしたって地球が綺麗だから空でも見てろ、いつか何か欲しくなっから

武井壮

 

絶対に何か欲しくなるとは限らないけど、毎日見ても飽きないほどに地球は美しいですね。電車から見る都会の空は、くすんでるけど面白い。

 

今日はこの辺で。ばいちゃ。